日本医療機能評価機構
認定病院

  市立大洲病院


    患者様に信頼される良質で安全・安心な医療を提供し、地域社会に貢献します。


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 内科

内科|外科整形外科泌尿器科眼科耳鼻咽喉科皮膚科



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外来診療担当医

 
1 診 谷口 谷口 谷口 谷口 谷口
2 診 中西 中西 中西
3 診 有光 小幡 今峰 有光 今峰
4 診 午前 花山
午後 松田
  渡辺
小泉
  小幡 



※水曜日の4診の診療は、第2・第4が渡辺医師、第1・第3・第5が小泉医師となります。

     
神経内科外来  毎月 隔週 火曜日・木曜日  山西医師・多田医師

 

11月〜12月の診療日は次のとおりです。
                      11月 9日(木) 多田医師
  11月14日(火) 山西医師   11月20日(月) 多田医師
  11月28日(火) 山西医師   12月 7日(木) 多田医師
  12月12日(火) 山西医師   12月21日(木) 多田医師
  12月26日(火) 山西医師


 

 平成29年11月1日現在
 
 
 診療受付時間は、午前8時15分から午前11時30分までです。
 再来予約の患者様は、予約時間にご来院ください。 
 神経内科外来新患の診療は、午後2時からとなります。(予約が必要です) 
 休診日は、土曜日・日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までとなっております。
 担当医師は、変更する場合がありますので必ず事前に電話にてお問い合わせください。
 
 
 〒795−8501 愛媛県大洲市西大洲甲570番地
市立大洲病院
電話 0893−24−2151
ファックス 0893−24−0036



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医師の紹介


谷口 嘉康 院 長  
内科認定医、内分泌代謝科専門医・同指導医、糖尿病専門医・同指導医
甲状腺学会専門医、消化器病専門医、肝臓学会専門医 
(専 門) 甲状腺、糖尿病、内分泌代謝、消化器
中西 公王 副院長  
消化器内視鏡認定医、消化器病専門医 
(専 門) 消化器、糖尿病
今峰 聡 内科部長  
内科認定医、消化器内視鏡学会指導医、消化器病専門医
日本医師会認定産業医
(専 門) 消化器
小幡 善保 内科部長  

有光 英治 内科部長  
消化器病専門医、内科認定医




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診療内容


当院内科は、糖尿病認定施設・消化器病関連施設・甲状腺認定施設になっています。
内科一般を各医師がそれぞれ担当していますが、糖尿病・甲状腺疾患・内分泌、代謝疾患・消化器疾患・呼吸器疾患(結核を含む)を中心に診療を行っています。



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診療科の特色


● 糖尿病

糖尿病は急速に増加しており、全国で糖尿になっている人は約900万人、糖尿病の可能性を否定できない「予備軍」と合わせると約2200万人にのぼり、最近では、65歳以上の高齢者糖尿病患者の割合が全糖尿病患者の約50%(半分)を占め、さらに増加の一途をたどっていると言われております。
糖尿病治療の大きな目標は、糖尿病により合併症(網膜症、腎症、神経障害等)の発症予防と進展阻止にあります。
糖尿病治療の基本は食事療法と運動療法で、生活習慣の改善と、適切なタイミングでの薬物投与であり、質の高い血糖コントロールを目指すとともに早期からの介入が必要であります。そのため、患者様に糖尿病という病気を正しく理解していただきとともに、当院においては、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、検査技師などが糖尿病チーム医療として総力をあげて診療にあたり、また、糖尿病教室も開催しています。
さらに、高血圧・高脂血症・肥満等の合併があれば心臓血管系疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中)の発症、進展が高くなるため、合わせて積極的な管理治療が必要となってきます。
たとえ、網膜症(重症になれば、眼底出血により失明になる場合があります)、腎症(腎不全になれば、血液透析の必要性が生じます)の合併症があっても、眼科、泌尿器科と連携し、重篤な合併症に至らないよう早期に対応をしております。

 
● 甲状腺疾患

全国的には約500万人の甲状腺疾患の患者が存在すること推定され、女性に多く、更年期障害や認知症と間違われることもあります。特に中高年女性の10人に1人が慢性甲状腺炎(橋本病)と言われております。(しかも治療すべき患者の半数近くが治療を受けておりません)バセドウ病・慢性甲状腺炎・無痛性甲状腺炎・亜急性甲状腺炎、また甲状癌を含む甲状腺の腫瘍性疾患の鑑別に、甲状腺超音波検査、甲状腺生検および甲状腺シンチを利用し、早期診断、治療に努めております。
また、産婦人科と連携し、妊娠・出産・産後の甲状腺機能異常(胎児の発育や新生児の発育に影響がある)を見つけ、適切な治療に努め、安全な出産の手助けを行っています。
 甲状腺超音波検査  主に腫瘍の症例を中心に年間約350例施行

● 消化器疾患
食道・胃・腸(十二指腸・小腸・大腸)の消化管疾患に対しては、内視鏡検査を中心に診療を行っています。また、肝臓・すい臓・胆嚢疾患に対しては、腹部超音波検査・CT・MRIなどを中心に検査を行っています。
 上部消化管内視鏡検査  年間約1300例
 下部消化管内視鏡検査  年間約 500例
 腹部超音波検査       年間約2000例

 上部・下部消化管出血  内視鏡的に止血処置を行っています。
 胃・十二指腸潰瘍  再発を繰り返す方には、ヘリコバクターピロリ菌に対する除菌療法を行っています。
 食道静脈瘤  緊急出血例や出血の危険性の高い症例に対して結紮術および硬化療法を行っています。
 早期胃がん  早期胃がん学会の胃がん治療ガイドラインに基づき、胃がんの進達度を超音波内視鏡を使って確かめ、適応症例には内視鏡的胃粘膜切除術を行っています。
 大腸ポリープ  早期大腸がんに対しては、粘膜切除術を行っています。
 総胆管結石症  高齢でリスクの高い人には、内視鏡的治療を主体としています。内視鏡的乳頭括約筋切開術、内視鏡的乳頭バルーン拡張術を行い結石の処置を行っています。
 悪性胆道狭窄  手術適応のない症例には、QOLを考え、内視鏡的または、経皮経肝的に胆管ステントを留置し、在宅での生活を支援しています。
 肝臓がん  手術可能な症例には、手術をお勧めしますが、内科的には肝動脈塞栓術や経皮的エタノール注入療法などによる焼灼術を行っています。
 慢性肝炎  B型肝炎の患者様には、インターフェロンや抗ウイルス剤を、C型肝炎の患者様にはウイルスの排除を目指し、インターフェロン+抗ウイルス剤の併用療法を行っています。
 炎症性腸疾患  内視鏡的に診断確定し、潰瘍性大腸炎に対しては副腎皮質ホルモンなどの内服治療を行っています。


● 呼吸器疾患
肺がんの診断、結核関連疾患の診断治療、CODP(閉塞性肺疾患)、気管支嘆息などを中心に診療を行っています。
肺がんの診断には、TBLB(経気管支鏡的肺生検)によりがんの組織型を決定し、手術か抗がん剤かの適応を決めています。
COPDで呼吸不全となった患者様には、在宅酸素療法の施行を支援しています。
大洲・八幡浜・宇和地域では、唯一結核病の患者様が入院できる入院設備を有しており、快適な入院生活を提供しています。

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