日本医療機能評価機構
認定病院

  市立大洲病院


    患者様に信頼される良質で安全・安心な医療を提供し、地域社会に貢献します。


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 検査室

看護部放射線室薬剤室|検査室|リハビリテーション室栄養管理室地域医療連携室医療安全対策室




検査室の目標


1  検査に要する時間短縮に努めます。
2  医療事故防止のため積極的な研修・活動を展開します。
3  自由に意見交換が出来る職場づくりに取り組みます。医薬品の安全性と有効性の確保に努めます。



スタッフ

検査部長 佐藤武司泌尿器科部長
臨床検査技師7名 助手1名
(超音波検査士3名、糖尿病療養指導士2名)


検査業務内容

検体検査  生化学、血液、輸血、免疫、一般(検尿、検便)、細菌など
生理検査  心電図、負荷心電図、ホルター心電図、呼吸機能、
超音波(心臓・腹部・甲状腺・頚動脈)、PWV、脳波など


主な検査機器

日立7180、日立LABOSPECT003、cobas e 601、XE−2100、
CA−500、UF−1000 i、US−3100R、AXSIM、prosound α 5、
SSD−5500 など


特徴

平成20年11月より検査機器および検査システムを更新し、外来迅速検査(診察前に検査結果を出し診療に役立てる)を積極的に行い、患者サービスの向上に取り組んでいます。新しい検査システムでは、病棟、外来での検査結果の閲覧・印刷ができるようになりました。また、採血室には作業の効率化、安全性の向上のため自動採血管準備システムを導入しました。

輸血用血液製剤の一元管理や健康診断業務、そして各種委員会(クリニカルパス、医療安全、院内感染、輸血療法、糖尿病など)に在籍し、チーム医療に積極的に参加しています。

糖尿病教室、糖尿病相談会、外来自己血糖測定器の管理や指導などに2名の糖尿病療養指導士が積極的に活動しています。